キャンプの種類

キャンプの種類

キャンプに一口に言ってもたくさんの種類があります。

今回は、キャンプの種類について解説していきます。

一つ一つに楽しみ方があり、体調や仲間などで使い分けて楽しむのがいいでしょう。

デイキャンプ

昼間のみのキャンプ、BBQを指します。

大学生が集まって、ワーワーやっているのは大体コレです。(偏見)

とにかくカジュアルにライトに楽しめるのがデイキャンプ。

BBQセットさえあれば、簡単にできます。

タープ、サンシェードがあるとより快適になります。

ソロキャンプ

その名の通り、一人で行くキャンプです。昨今の流行ですね。

とにかく身軽というのが最大の利点。

ぶっちゃけ、体調が悪くなったら帰ればいいし、眠くなったら寝ればいい。

圧倒的な自由を体験できます。

その分、設営も料理も片付けも何もかも自分でやらなくてはいけません。

一人で行動する責任を全うできる人でないと批判を受ける事になるでしょう。

グループキャンプ

何人かの集団で行うキャンプです。

ソロやファミリー、友達などたくさんの人数で行うキャンプを言います。

各自でサイトを借りてテントを立てて、みんなで集まる場所を作って楽しむ場合と、みんなで集まる場所を囲むようにテントを当てて楽しむなどいろいろな形があります。

キャンプイベントなどで集まったり、SNSなどを通じて集まったりと、色々な集め方があります。

知らない人とのオフ会的なグループキャンプなどでは度々問題児が散見されますが、基本は社会ルールと一緒です。迷惑をかける事のないように行動しましょう。

ファミリーキャンプ

その名の通り、家族で行くキャンプです。

昨今夫婦二人で行く人も多いですが、大半は子育て世代でしょう。

子供がいるので騒々しくなりがちですが、就寝時間になったら静かにしましょう。

また、他のサイトに勝手に入ったり、危ない火遊びをしたりするなど子供にはしっかりと教えておきましょう。

それさえできていれば、子供が自然と遊べる、学べる絶好の機会でもあります。

火おこし、水遊び、テント設営、お手伝い、料理など都会では出来ない遊びや学びができるキャンプだと思います。

オートキャンプ

車を横付けできるサイトで行うキャンプの事を言います。

横付けできると何が利点かというと、荷物の運搬が圧倒的に楽になります。

地味にこれは大きい事で設営、片付けなどにかかるトータルな時間が短縮されます。

また、すぐに車に乗って買い出しなどに移動できるのもいいですね。

ただ、少し値段が高かったり、区画サイトだったりで当たり外れがあったりするデメリットがあります。

ツーリングキャンプ

バイクで行くキャンプの事です。

道具等をコンパクト、軽量志向にしないと途端に破たんするので注意です。

UL装備とも言います。

とにかくバイクで自然の中を走れるのが気持ちが良いなんてもんではないです。

冬もツーリングキャンプをやる人が増えましたが、UL装備だと極寒は厳しい所があります。

冬装備のULは、それなりに金額かかるので、ある程度資金に余裕がある人がやるキャンプってイメージです。

キャンピングカー

昨今、軽自動車をキャンピングカーにDIYして、一人や夫婦で全国を旅している人もいるくらいブームになってきています。

ただ、普通のキャンピングカーを買うと、やはり金額が高いです。

キャンピングカーの良い所はある程度自宅と同じ事が出来るという事と、車中泊の場所でも快適に過ごせるところかと思います。

お金を持っている人達の趣味と言わざるを得ませんが、その快適さには皆さん魅了されているようです。

グランピング

もはやキャンプというか疑問なのですが、テントの中にホテルと変わらないインテリアやベッドなどを持ち込んで行うキャンプです。

基本は運営会社、管理会社にお任せシステムで、下手すれば料理などもお任せです。

値段は高級ホテル並みで安くても3万以上、マックスだと20万近くになる場合もあります。

外で豪華な食事を楽しむ、外でも優雅に寝たい、そういうちょっとセレブ的な遊びになっています。



大体、こんなイメージです。

それぞれのメリットデメリットがありますので、皆さんの好きなスタイルでキャンプを楽しんでいただけたらと思います。




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