冬キャンプは風邪の元!【風邪療養編】

冬キャンプは風邪の元!【風邪療養編】

皆さん、季節は冬キャンプのシーズンになってきました。

きっちり防寒してますか?

冬キャンプは防寒対策が不十分だと修行になります。

そして、最悪は風邪をひいて、仕事や家庭に支障が出てしまう事も…。

もし風邪をひいてしまったら、基本は病院ですが、食事でも気を付けて早く治しましょう。

今回は、もし冬キャンプで風邪をひいてしまったら、食事からも治そうです。

風邪の種類別で紹介していきます。



風邪をひいてしまったら…

冬キャンプでいくら防寒してても、体調や天気などで風邪になる事はあります。

体力が消耗している所に寒さが来ますから、仕方がない場合もあります。

そんな時は、この三つは必須ですね。

  • よく寝る
  • 身体を温める
  • 水分を取る

こちらは医者に行っても同じ事を言われると思います。

それプラス食事療法も試して行きましょう。

食べれない時は食べない方がいいです、胃腸に負担がかかるのは得策ではなく、そこまでいった場合は、空腹の方が早く治る場合もあります。

食べれる時は栄養のあるものを食べましょう。

カップ麺などは塩分や炭水化物に偏っているのでNGです。

野菜や肉などをメインにするがいいですね。

全ての風邪に効く万能食材

生姜

風邪をひいたら、これを食べればほぼ解決します。

強力な殺菌効果と身体を温める効果は、風邪の最強食材です。

食事が難しい時は、しょうが湯やはちみつジンジャーなどで飲みましょう。

おかゆが食べれるようになれば生姜をトッピングして食べましょう。

風邪の予防、ひきはじめ、終わり際などでは豚肉などで栄養をアップした生姜焼きがおすすめです。

常日頃から生姜を料理に取り入れておくと強い予防になりますよ。

長ネギ

こちらも強い殺菌作用があり、風邪ウイルスの繁殖を防ぎます。

どんな料理にも合うので、うどんなどでネギ多めで食べるのが良いでしょう。

発汗を促すので熱が出た時に食べるのも効果的です。

料理の幅が広いので、普段より多めに入れて食べましょう。

ただ、消化が良い方ではないので、食べ過ぎには注意です。

熱風邪

熱風邪は、ウイルスと免疫が戦って、熱で倒そうとしているので、40度近くにならない場合は無理に下げない方が早く治る場合もあります。

38度以上の高い熱の場合は医者にかかった方がいいでしょう。

少しの微熱くらいなら、ご飯も食べれるかと思います。

経口補水液、スポーツドリンク

熱の時、怖いのは脱水症状です。

水分は意識して、どんどん取りましょう。

吸収率の高い経口補水液とその他の栄養が取れるスポーツドリンクは良い選択です。

特にポカリスエットは飲む点滴とまで言われます。

おかゆ

水分と栄養を一緒に取れる代表的な料理の一つです。

トッピングには、大根か梅干しがいいでしょう。大根のアリルイソチオシアネートという成分には抗炎症作用、殺菌作用があるとされています。おろしにするか、細かく切って一緒に煮込みましょう。

梅干しは身体をアルカリ性に持っていってくれるので殺菌効果があり、クエン酸には解熱効果があります。

消化が良いのも胃腸に負担がかからないので、風邪の時はおかゆは定番ですね。

咳風邪

咳はあまりにしつこい場合は病院に行きましょう。

ウイルス性の病気や風邪ではない可能性があります。

まあ、軽い空咳なら風邪でしょうが、二週間も続いた場合は速やかに医療機関に行きましょう。

はちみつ

こちらも王道でしょうか。特に喉の風邪には抜群の効果を発揮します。

鎮静作用、保湿作用、整腸作用があり、喉の乾燥を防ぎ、殺菌効果もします。

レモンや生姜と一緒に取ると最強です。

はちみつにレモン、おろした生姜を入れて、お湯で割って飲みましょう。

1日に3回程度飲むと効果も倍増です。

はちみつ大根も良いでしょう。

レンコン

タンニンという成分が豊富で、喉の炎症を抑える力やタンを切りやすくする効果があります。

僕は結構、レンコンのきんぴらを作って食べますが、効果はありますね。

レンコン湯なんかも簡単に作れます。おろし器でおろして、布かなんかで絞り汁と水を鍋に入れて、沸騰直前になったら出来上がり。

生姜の絞り汁や塩、しょうゆなどで味を調えて飲みましょう。

大根

大根に含まれる辛味成分のイソチオアネートは、のどの炎症を抑え、咳を抑える効果があります 。

消化酵素もたくさん含まれるので、消化を助けてくれます。

鼻風邪

人参

栄養豊富な野菜の代名詞ですが、風邪でも効果てきめんです。

βカロテン、ビタミンA、ビタミンCが多く、免疫力を高める効果が期待できます。

ビタミンAは粘膜を正常に保つ効果があるため、鼻やのどの粘膜を強化できます。

ただ根菜のため、消化に悪いので料理では工夫が必要です。

スムージーにしたり、よく煮込んだりして食べましょう。

ブロッコリー

こちらも同じ緑黄色野菜で鼻やのどの粘膜を強化してくれます。

栄養素がたっぷり入っているので、予防にも役立ちます。

ポトフなどにして食べるといいでしょう。

腹風邪

嘔吐や下痢などの症状が出ているときは、脱水が怖いです。

水分はしっかりとって、消化の良い物を食べましょう。

整腸作用がある食物繊維が多いのは避けた方がいいでしょう。

油物、香辛料、炭酸、牛乳、柑橘系、ジュースなどもやめておいた方が無難です。

おかゆ

水分も取れて、消化も良いエネルギー源となれば、おかゆです。

お腹を温める効果もあります。

トッピングも豊富なので、回復過程で色々と増やしていきましょう。

湯豆腐

お腹を温めるには、もってこいの食材です。

ネギや野菜、生姜なども入れて、更に効果を上げましょう。

タンパク質がとれるので、他の風邪の時にも食べられます。

最後に

以上が症状別の食事です。

基本は、油物、刺激物は食べない。

水分は多めに摂る。

身体を温めるものを摂る。

というのが、主眼ですね。

あまりに酷い風邪の場合は、すぐに病院に行くように。

また、かからないように防寒、予防もしっかりしましょうね。

楽しい冬キャンプを!!




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