自粛明けのキャンプで注意点をまとめました

自粛明けのキャンプで注意点をまとめました

緊急事態宣言解除から二週間。

あまりに大きな変動はなく推移しており、このまま一都三県も自粛解除の動きになっていくと思います。

そうなった時、今までの鬱憤とばかりに人が殺到する事も予測されます。

新型コロナが無くなったわけではありません。

どうすれば感染リスクを減らせるのか、考えてみましょう。



キャンプとアウトドアの違いって 画像

マスク必須

HIKAKINさんも言っていましたが、緊急事態宣言が解かれたら、何を考えているのか、マスクをしない人が増えています。

マスクはまだまだ必須です。

キャンプ場でもマスクはしましょう。

自分の体調、精神と相談する

都内の人は、3か月以上もキャンプ自粛を食らったわけで、そうなると体力などが落ちているかと思います。

また、元々アウトドア派の人が多いと思いますので、鬱々とした気持ちになっているかもしれません。

そんな時はキャンプへ行くのではなく、散歩や公園、BBQなどから始めてみましょう。

キャンプは意外に荷物を持ったり、テントを立てたりと体を使います。

キャンプに行って怪我をしたら、元も子もありませんからね。

新型コロナの初期症状、熱や咳がある場合は絶対に行かないように

僕のブログを読んでいる人はそんなバカはいないと思いますが、念のために言っておきます。

3密はまだ避ける

密閉、密集、密接の3密はまだ避けましょう。

相変わらず覚えにくいですが…特に密集と密接はキャンプでも起こりえます。

人気のふもとっぱらやフリーエリアのキャンプ場では信じられないくらい密集します。

洗い場やトイレなどでは時間帯によっては密接になります。

その場合、キャンプ場について無理だなぁって思ったら帰る選択肢も入れておきましょう。

洗い物も時間帯をずらしてするとか工夫をしましょう。

また、電車キャンパーなどは移動時も3密に合います。

マスク着用で、電車から降りたら手を洗うなどの予防をしましょう。

食材などの買い出し

こちらはキャンプ場の近くではなく、家の近くで済ませましょう。

立ち寄り所はなるべく少なくし、感染リスクを下げましょう。

SAも基本は寄らない方がベターですが、トイレ等で仕方がない場合は我慢せずに寄った方が良いです。



どんなキャンプ場を選べばいいのか

フリーサイトは申し訳ないですが、感染リスクは高いでしょう。

区分けされているサイト、オートサイトなどで区分けがしっかりしている所は感染リスクも低くなります。

なるべくならそういうサイトを選ぶのが無難でしょう。

共有スペース、洗い場、トイレなどではマスクをして向かいましょう。

除菌スプレー、石鹸、除菌ウェットティッシュを荷物にプラス

出来れば荷物に上記のようなものを持っていきましょう。

100円ショップで買えるものですし、在庫もそろってきました。

ご飯を食べる前に軽く手洗い、ウェットティッシュで拭くという事をすれば感染リスクは少なくなります。

最後に

結局のところ、新型コロナは感染リスクを下げるほか無いのが現状です。

アフターコロナ(コロナの後)という言葉が出ておりますが、そのような時代は訪れません。

コロナと共存をするウィズコロナが正解です。

今までのようなキャンプは出来ないかもしれませんが、その中でも楽しむように僕たちも工夫をしてきましょう。

良いキャンプライフを。




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